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(よくお受けする質問より)
(1)入園はどのようにして決まりますか。
本園規定の選考基準により、選考します。
| ◎選考基準 |
特別優先枠-1 |
1)在園児・卒園児の弟・妹
2)未就園児クラス「ことりくらぶ」からの進級児 |
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特別優先枠-2 |
1)卒園児の子ども
2)旧職員の子ども |
*以上は、特別優先枠とします。その他の方は、上記の結果後、募集対象となります。朝8時になりましたら、受付をいたします。受付時に、面接時間をお知らせいたします。
(2)発達支援を必要とする子どもの受け入れはしていますか。
受け入れます。必ず事前にご相談ください。1)友達と関係を作っていける可能性があること、2)保護者が障碍に対して理解と協力があること、3)受け入れる人数の余裕があること、を考慮します。ご相談ください。
(3)先生は、クラスにどのくらいつきますか。面接はありますか
各クラスに担任のほか、一名の先生はつきます。子どもたちや状況に応じて、増えることもあります。
(4)クラス数について教えてください。
基本的に各学年2クラスです。子どもをよく保育するためです。2クラスになる場合もありますし、まとまって行動する場合もあり、二クラスあることによって、子どもへ、状況に応じ、適切に環境を変えることができます。これが、ちょうどいい保育をすることできると判断しています。
(5)年少の人数とクラス数はどうですか。
年少は、二つのクラスで始めます。入園日から4月中に、園生活に必要な基本的生活習慣の支援を行います。ほとんどの子どもはこの月をもち、生活に慣れています。
(6)具体的に幼稚園の生活に慣れるまでのことを教えてください。
入園後は、個人差もありますが、4月いっぱいで、お弁当を開始し、通常保育終了:午後2時までの生活になります。その間、在園・卒園児のお母様が、子どもの園生活になれる支援をしてくださいます。子供の適応する力は早いものです。
(7)私服ですか。制服はありませんか。
制服は、以前はありましたが、廃止しました。子どもによっては、アトピーの子もいます。自分の肌にあったものを着ることが一番いいと考えるからです。園では、着替えの服を各自が持っており、汚れたらすぐ着替えます。洗濯した清潔な服が一番です。
(8)スモックは着用しませんか。
スモックは、作業を行ったりして、制服、あるいは、その下の服を汚さないようにするものと理解しています。洗濯した清潔な自分の服が、一番着やすく、着膨れもしませんし、使い勝手が良いと思います。服を汚すことに規制をしてしまうと、自由に遊ぶこともできません。幼児期に思うぞんぶん遊ばせることが大切でしょうか。
(9)保育者が普段着なのはなぜですか。
私たちは、保育中エプロンはしません。エプロンは仕事をする時に着るものです。仕事着を以って、子どもたちと保育に当たりません。スモック、ジャージも同様です。お母さんは、子どもと遊ぶ時、わざわざエプロンを着ることをしません。保育者も同様に考えています。
(10)お弁当が必要ですか。
保護者の方によるお弁当が一番だと思います。小学校になれば、ほとんどが給食になります。大変ですが、子どもが小さい時にしかできないことです。この時のお弁当に込められた気持ちは、将来の人間形成に大きく左右します。愛情をこめて作ってください。幼稚園からのお願いですし、方針でもあります。0のつく日はオーデーといい、おにぎりの日です。
(11)園バスはありませんか。
保護者との園への一緒の行き帰りの時間を大切にしてほしいと願い、これを園の方針としてきました。園バスを持たないできました。これは、子どもが小さい時にしかできないことの一つとして、保護者と一緒にふれあって短い距離でも道を歩くことを願ってきたからです。成長すれば、手をつなぐ回数も減っていきます。私たちは、これが、小さい時に、ほんとうに大切だと考えています。
(12)自動車送迎について教えてください。
近年、駐車に対する目は厳しさを増しています。1.5キロ以内の居住者へは、自動車の送迎は控えていただくようにしています。但し、事情がある場合は、理由を添えて園へお申し出ください。
(13)小学校受験はどうですか。
園として、受験の勉強は行いません。受験は、ご家庭の考えによるものと考えます。公立小学校に行く子どももいれば、私立小学校に行く子供もいます。卒園した子どもたちは、公立・私立へ行くどの子どもも、みんな生き生きしています。それが私たちの自慢です。
2011年3月卒園生進学先
公立小学校:田園調布小、調布大塚小、奥沢小、八幡小、東調布第一、峯町、東玉川、玉川小
私立小学校:学習院、東洋英和、成城学園、田園調布双葉、森村学園、目黒星美
(14)安全対策はどうなっていますか。
園では、毎月一回、全園児・職員で、避難訓練を実施しています。災害や侵入者に対する備えをしています。受付時は、必ず、人が対応します。警察に直結した警報システムが備えられています。震災時に関しては、園児を保護者に引き渡すまでは、きちんと園で預かり、安全を確保し、預かります。放射能に安しては、適宜、その状況に対応します。ただし、過剰と思えることに関しては、冷静に対処いたします。
(15)補助金に関して教えてください。
居住している区・市により、直接保護者補助金があります。入園奨励費は、入園に際して補助されるもので、月々の保育料に関しては、居住地域の納税額によって、これに関しても補助金があります。ただし、区・市により、額は異なります。
(16)遠くから通ってくる園児はいますか。
大田区や世田谷区が一番多いのですが、川崎も近い距離です。他居住区川崎市、横浜市、目黒区、品川区。
(17)住まいが遠いので、小学校入学が一人で、やっていけるか心配ですが。
園では、うまく人間関係を結んでいくことができる子どもを育てるようにしています。入学が一人の場合でも、どの子どもも、置かれた場所で、きちんと人間関係を結んでいます。大丈夫です。ご安心ください。
(18)クリスチャンではありませんが。
教会の設置した幼稚園ですが、決して宗教は強制ではありません。どなたも入園していただくことができます。私たちの保育信条として、神さまと隣人を愛し、愛される子どもに成長してほしいとの祈りを持ち、保育にあたっています。
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